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いつのまにか世田谷の花屋24年

松市が終わり 

日曜日、松市だった。  毎年日曜日・・働き者の花やさんだね

さて、控えめに買ってしまったが 様子がわからない・・

相変わらずの もったいない(廃棄するのは) と昔から悩んでいますので

余分なものは買いたくない・ 余分に買うのはつらいよね 予算もないしね

12月になり 忘年会はすでに3度目。 翌日が市場だとしてもだ。

お呼ばれもありますが、行くのがおっくう~と言っていても、行ってしまえば楽しい

まったくいい加減な性格だな   

とにかく 寒い毎日である。  空は青、澄みわたる空気 いったい日本どうなってる。

自分に叱咤激励。


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  1. 2012/12/11(火) 14:41:14|
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人身事故の件で

最近この池の上駅で人身事故がありました。

なんと、中学3年生。  何と言うことでしょう~

何があっても自ら命を絶つことは許されません。いくつになってもです。

私は幼い頃 「しんでやる~!」と心に思ったことは何度もありました。

幼い頃だと人に言うと まさか ! と驚きますが、5・6歳だと覚えています。

子供心に心をずたずたにされたと思っていたようでした・・何度もです

つぶやくように 絶対しんでやる~と瞳はまっすぐ見ていたのですが

お布団で涙を流し 朝になったら 朝ごはんでその思いは忘れてしまうのです。

そして、私が死んだら悲しむあろうな~と考えるだけで 涙が出ました。

今思うに、相手の悲しみのほうが大きいと子供心に思ったのだと思います。

どうして、死んでやると思ったのかは思い出せませんが、そのときの心の痛みは

今でも思い出せます。 死ななくてよかったと、今頃になって思います。

母が悲しむと思っただけで、朝ごはんに呼ばれただけで 絆がつながったんだと思います。

若い子供が亡くなることは 親にとって辛いことです。

アホな子供時代なのに その事を知っていた私も驚きですね

今でもそのことを思い出したり夢に出ますが、あの疎外感は私の原点かもしれません

いつも、「いいんだわたしは」と、子供の時・子供を産んで成長してる姿を見たとき・

仲間の中で孤立したとき・・同じような感覚になります。

まったく成長しない私ではありますが、歳はとります、それなりに客観的に自分を見る様に

なりました。  同時に自分は自分であることを 痛感します。気がつくことは遅い早いありません。

いえることは どんなことがあっても 自ら命を絶つことはダメです。

死んでしまって悲しむのは周りだけでなく死んでしまった本人です

やり直しはできません・ご冥福を祈ります。

DSCF2657.jpg 

このモンステラの葉がかわいいです。  点と点を結んで葉の形が出来てます

つながっていると思いきや、つながってないんですね 植物は不思議です。

人間もつながっているのだからね 見習わなくちゃーですね




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  1. 2012/12/02(日) 14:06:48|
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