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いつのまにか世田谷の花屋24年

ああ、2月も終わります・・さぶい・・

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先日六本木に配達をする。大阪からの注文であるので 想像するだけで値段は安い。

若者がうようよいる危険そうな(そうでもないですが)クラブみたいな 一般人が行かないところだ。

行くと 裏に置かれた。  配達する・・・責任はこれだけだが いつも腑に落ちない

そして、注文をくださったお客様の顔をつぶしてはならぬ!と常に心に決めているので

倍以上に見えるよう気をつけて・だ。

ああ、それなのに・それなのに~だ

受け取る(いただく側)と 送る側のつながりというか、付き合い度が見えてくる。

「おおこんなに気をつけていただいて」 とか 「お疲れ様です、ありがとうございます」とかね

納品伝票を渡そうにも居なくなっており 誰っこ一人いなくなってしまうようではね

ババアさんの私から言えば 「こんな薄っぺらな付き合いでいいのかよー」 だ。

まあ、儲かっている同士だからいいのかもね、大切な時間を薄っぺらなお付き合いで満足している

若者たちよ  たのしいか?

当店はそれにもめげず 六本木でも銀座でもいきまっせーーー。  仕事だから


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  1. 2013/02/24(日) 11:15:18|
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バレンタイン

世の中男子は花。女子はチョコ。

どこぞの誰かが花屋に並ぶ男子たちを写真にUPしていましたが・・
いったいどこぞ~!

当店は朝から男子がおかんの誕生日の花や 彼女の誕生日など 誕生日ラッシュだった。

送りも誕生日アレンジメントだ。

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花束はバラとチューリップ。 若い男子は平気で5000円の花束と言う。

BMなど あの年でねェとやっかみながら 手早く心を込めてつくる。

早い・安い・綺麗と 三拍子だ。  

もう2月も半分過ぎた。 今日の訃報で驚いたのは 岩波ホールの高野悦子さんだ。

そりゃぁいい歳だものといいながら いろんな人が亡くなるなぁ

話したことはないし縁もない人だが、気になる人だった。




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  1. 2013/02/14(木) 16:00:43|
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先日帰省する

暇なときに帰省しておこうとバスで帰る。
土曜日に出かけ火曜日には帰ってこようと思っていた・・はずが
月曜日の3時ごろ母の容態が急変した。
まあ、あれよあれよと通夜・告別式を終えた。

そのために帰ったのかと思うほどだった。
まあ、葬儀と言っても身内兄弟だけだったので気にすることもない
行ったままの格好でジーパンでした。
まあ、なんて破廉恥な~と言う人もいない
言っているのはあの世に向かっている母かもしれないね

付きっきりで自宅看護していた姉はさて、・・と気になるが
「ご苦労様でした」と 心から言う。

葬儀の花はやはり いい加減だった。父の葬儀もそうだったように
花屋である私はは 気になるツボだ。

東京に帰宅するとその足で40歳の男の通夜に出かけた。
我が娘たちは「アホ野郎」と泣く。
私も母や父を亡くしたときより悲しい気持ちである。
「アホ野郎」のお父様が「私の子供に生まれてきてくれてありがとう」・・と
悲しい言葉だ。

重なったお別れにどうもまいったね

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  1. 2013/02/12(火) 17:53:41|
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