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いつのまにか世田谷の花屋24年

震災ボランティアは今

私は3・11震災当時 何も出来ませんでした。

サッと行動できないのは お金も時間も自由にならず 現地にいるボランティアをテレビで

横目に 「ひっくり返したような現実に何ができるのか?」などと個人的な思いがありました。

皆 降りかかってない災難に感謝しながら 寄付金をすることで直接参加する思いがあったようなきがします。

ひねくれた私は、一時的な気休めのボランティアの行動がとても嫌でした。

先の見通しを 光が少しでもあれば もう少し足を地に着けて動けるものを

浮き足立ったボランティアは押し付けでしかないような気がしました。

皆さん嬉しそうな顔を見て 安心はするものの、明日はどんな気持ちを・・明後日は・・

私の不安はあたり、だんだん嬉しい気持ちがエスカレートしていた。

最初は寝るところがあれば・次は食べれることに感謝を・・だんだん自分の状態を

把握することで 感謝することを不満と変わっていたのはつらいことだった。

季節は 寒い時期を過ぎ 夏になり 又寒い時期になり水は凍結し寒さはより辛く

さあ、 ここで 本当のボランティアが必要になる時だ。

人間の心を安心できるボランティアを必要としているんじゃないか

福島の18歳以下の医療費は無料にならないとのこと、いろいろあるのはなんとなくわかるが

ここで 出さなきゃどうするんだ・・政治家。

ここにきても 何も出来ない自分にムッとする。


強風の今日、ビンビンの寒さで半分しか開けられず まいったまいった。

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  1. 2012/01/29(日) 12:40:25|
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